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原塾がチャレンジしたいこと

<勉強の課題を通して、人生の試練を越える力を育む>

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学校時代というのは、人生の大海原に船出していくための大切な準備期間です。この間に基礎的な学力を身に付けることはもちろん大切ですが、勉強の課題を通して、これからの人生で遭遇するかもしれない、試練を越えていく力をも育みたいと願っています。

学校時代に出遭う大きな試練の一つが「受験」だと思います。生徒のみなさんの中には「受験は、出来れば避けて通りたい」と思う人もいるでしょう。でも、「受験」という試練に正面から向き合うことは、自分とも正面から向き合うことになります。「自分はいったい何者なのか」「何がやりたいのか」「目標は何か」「いつまでに何をすればいいのか」「自分が身につけなければならないことは何か」「自分が乗り越えなければならない精神的な弱さは何か」など、自分の知らない面を探求・発見し、それを磨き、鍛錬することにより、人間として一回りも二回りも大きく成長するチャンスでもあるのです。

また、学校時代の勉強に取り組むことは、これから先の長い人生でやってくるであろう問題を、解決していくシミュレーションであるとも思うのです。たとえば、一見とてつもなく大きくて複雑で、どこから手を付けたら良いか分からないような問題でも、小さな要素に分けて、順序立てて考えていくことで、解決の道を付けられることがあります。そのような経験を重ねることで、問題に対する対処の仕方を身に付けることも出来ると思うのです。そして、受験の合否に関わらず、試練に正面から取り組むことにより、「計画を立てることの難しさ」「計画通り実施する難しさ」「計画を邪魔するハプニングの予測」「時間を有効に使う方法」など、社会人に必要な能力が身につき、「勉強ができるようになった、達成感・充実感・満足感」なども味わえる。さらに、逃げずに精一杯勉強できたことで、精神的な成長と自信、人間(大人)として必要な基礎力が付く。例えば、1日の睡眠4時間あれば充分だとか、自分の肉体の限界が分かった、自分の精神力の限界が分かった、など。これらの極限体験は、生きる自信となり、目標・目的達成の自信にもつながるものです。

これらのように、勉強をすればするほど、課題に取り組めば取り組むほど、これからの人生でやってくる多種多様な問題を解決していく能力が身に付いてくることになります。自分が人生かけて何がやりたいのか、その願いの輪郭がはっきりしてくるでしょう。また、せっかく見つけた自分の願いの実現を妨げてしまう、自分の心の弱点を発見し、それを克服する鍛錬をし、心の成長を果たしていく。例えば、問題を見ただけですぐ諦めてしまう子が、心の弱さを知り、心の弱点を克服するため「逃げない、投げない、諦めない」を鍛錬する。また、テレビを見たくて我慢できない子が、自分で弱点克服の意志を立て、見たいのを我慢し、家族の皆さんの協力ももらい、ついに勉強に取り組めるようになった、など。

これらを生徒さん一人でやるのではなく、生徒さん、講師、室長が一緒になって取り組んでいき、そしてそれを乗り越えつつある生徒を励まし、共に喜びあうことのできる私たちでありたいと考えています。その結果として、学ぶことが楽しくなり、勉強が分かるようになり、成績も向上し、自信を持って、明るく生き生きと日々の生活が送れるようになるでしょう。勉強することを通して、己を知り、人を知り、社会を知り、世界を知り、普遍の真理を知る事もできるのです。原塾はみなさんと共に、そんなチャレンジをしたいと願っています。

原塾 塾長 原 実 Minoru Hara プロフィール

私は技術系出身です。F社に入社以来、コンピュータ・システムエンジニアとして幾つも大手企業(銀行、製鉄、商社、食品、医療、CPメーカーなど)のシステムを開発してまいりました。途中ソフトハウスを創立し10年ほど取締役や人事部長なども経験させて頂きました関係で、いろいろな業種・職種に精通していることが強みであると考えております。その間に、子供たちの三無主義(無気力、無関心、無責任)に心を痛め教育業界へ転身することに致しました。そして、日本をリードする2つの大手個別指導塾の室長を15年間経験させていただき、年間最優秀室長賞を2回受賞するなど一定の評価を頂いております。ある程度子どもと塾の現状を理解できたこともあり、自分の理想(三無主義を超えて子どもの可能性を引き出すこと)を追求する塾を辻堂に創ることにしました。前職では、不登校専門塾設立のためにカウンセラーの資格も取得し、生徒だけでなく保護者と生徒との関係が良くなるようなアドバイスなどもさせて頂いております。このように、ほんの少しだけ豊富な社会経験を持っていることが、生徒との対話の中で、進路相談や学習相談その他諸々の相談などに際して、多くの実際的なアドバイスをしてさしあげることができるようになりました。さらに親子関係を少しでも良くしてさしあげたい思いから、保護者の方にも多種多様なお話をさせて頂いております。もちろん、カウンセリングを希望される保護者の方にはご相談させて頂いております。この辻堂で皆様とお目にかかる日を楽しみにしております。

講師の紹介  ※現在講師募集中。詳細はこちら

栢本さゆり先生

鎌倉市出身、聖和学院高校出身、早稲田大学教育学部在学中
担当:英語・国語

「私、英語が苦手なんです」そう言うMさんと初めて会ったのは、彼女が中学2年の夏でした。1年生の復習から丁寧に授業を進め、3年の夏には英語がMさんの一番の「得意科目」になっていました。今春、第一志望校に進学後も、2回の定期試験で学年1位をキープし、ますます自信を深め将来は英語を使って仕事をしたいと言っています。「私も変わりたい!」と思う皆さん、私たちと一緒に、はじめの一歩を踏み出しませんか?!

片岡宗一郎先生

藤沢市出身、山手学院高校出身、東京理科大学理学部在学中
担当:数学・理科

「早く自分の学習スタイルを見つけて、効率よく勉強すること」がポイントかな。私は、生徒さんと1:1で面と向き合い、勉強のことだけではなく、日常生活のケアやサポートなどを心がけています。すると生徒さんの心の中にあるモヤモヤが消えて、勉強に集中できるようになりました。さらに空き時間に宿題や自習の面倒を見てあげると、ますますやる気が出てきます。部活の様子を見て、各人に合った学習スタイルを提案しています。

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